


同時開催 BIPROGY研究会 全国カンファレンス2026
AIが、産業を変え、生活を変え、常識を変えていく。
時代は、今、歴史的な転換点にあります。
人工知能を核心に、社会システムの劇的な変革が始まっているのです。
BIPROGYグループは、だれもが幸せに暮らせる社会づくりを目指し、
多様な領域で、AIの先進的な活用と社会実装に総力をあげて取り組んでいます。
社会課題の解決のために、人と地球が共に生き続けていくために。
私たちは想いを共にする皆さまとともに、AIの限りない可能性を引き出していきます。
人の志と叡智と、AI技術で想像をはるかに超えた社会の実現へ。
BIPROGYグループが挑む、革新的な社会価値の創造と
未来を創成するAIの可能性を、このフォーラムでぜひご高覧ください。
BIPROGY FORUM 2026 関西は、会場のみでの開催となります。
オンライン配信はございません。
13:00-18:00
BIPROGYグループが幅広い分野で提供するAIソリューションのほか、最新のテクノロジーに関するサービスや商材を、会場で紹介します。
担当者の説明のもと、最新の取り組み事例に触れていただけます。ぜひお立ち寄りください。
詳細︎
13:00受付開始・開場
14:00 - 15:40

谷橋 朋 氏
BIPROGY研究会
関西・北陸地区支部長
(紀陽情報システム株式会社)

齊藤 昇
BIPROGY株式会社
代表取締役社長 CEO
13年間で合計10度の球団日本一を達成した、スポーツAIシステムの開発で注目を集めるライブリッツ代表の村澤清彰氏。最新テクノロジーを駆使して、スポーツを通じたデジタルイノベーションを推進しています。本講演では、いかにしてAIがデータ分析、選手強化、ファンビジネス戦略において具体的な成果を上げ、確かな実績につなげているのか、これまでの取り組み、そしてスポーツの未来への展望についてお話しいただきます。

村澤 清彰 氏
ライブリッツ株式会社
代表取締役
2001年フューチャーシステムコンサルティング株式会社(現フューチャー株式会社)入社。研究開発部門での技術開発や大手コンビニエンスストアの端末刷新プロジェクトの技術責任者などを経て、プロ野球団のチーム戦略システムをゼロから構築。2017年4月より現職。AI、IoT、映像解析などの最新テクノロジーを駆使し、スポーツAIソリューションや新たなファンサービスを実現するシステムを提供。サッカーやラグビーなどの他スポーツへの展開に加え、テーマパークや飲食業などのカスタマーサービスの向上にも応用。スポーツビジネスおよび地域創生事業の可能性を追求している。




休憩
ー展示コーナーにもぜひお立ち寄りください。ー
16:00 - 17:30
2026年1月にカタリナマーケティングジャパンがBIPROGYグループにグループインしました。
20年以上日本でマーケティングを実施しているカタリナマーケティングジャパンが考える、これまでのマーケティングと、データ×AIで変わるこれからのマーケティングについて、未来像をお話しします。

松田 伊三雄
カタリナマーケティングジャパン株式会社
取締役副社長






「GASSAI®」は、複雑につながる未来に向けてBIPROGYグループの知見を一切合切詰め込んだマネージドサービスブランドです。デジタル化の加速やサイバー脅威の高度化が続く不確実な時代、「ITを安定させる」から「ITで価値を創る」への戦略的転換が求められます。しかし多くの情報システム部門は今なお障害対応や運用保守に追われるのが現実。未来を創る組織へ向けた、AI活用と次世代の統合運用について紹介します。

田崎 宗邦
ユニアデックス株式会社
ビジネス部門
執行役員
関西支店長

近藤 純
ユニアデックス株式会社
マネージドサービス部門
執行役員


休憩
ー展示コーナーにもぜひお立ち寄りください。ー
17:40 - 18:40
BIPROGY研究会の会員企業向けとなります。
会員の皆さま同士が枠組みを超え幅広く情報交換できる場です。大勢のご参加をお待ちしております。
BIPROGY FORUM 2026 関西の展示コーナーでは、VISION2030で掲げる社会課題解決を目指したAI実装の取り組みを中心に、さまざまな活動を、3つの大カテゴリー、4つの小カテゴリーに分けて紹介しています。サステナブルな未来への歩みを展望していただけます。
1
リジェネラティブ
デジタル・セキュリティ
For Society

BIPROGYグループの研究開発を担う総合技術研究所は、2026年に創立20周年を迎えました。「超専門家集団×ワクワクする未来の創造」をPurposeに掲げ、「アイデアをすぐカタチに」を合言葉に研究開発を推進しています。本展示では、20年間にわたる研究の歩みとともに、最新の研究成果を紹介します。



2
レジリエンス
デジタル・セキュリティ
For Society

BIPROGYグループのユーザー会である「BIPROGY研究会」が取り組んでいる「研究活動」や「論文活動」の成果、全国イベントの紹介、海外スタディ・ツアーをはじめ業種や業界を超えた交流など2025年度の活動内容、2026年度の予定を紹介します。

3
ゼロエミッション
グリーンエネルギー
For Society

IoTとAIを活用したスマートごみ箱と自動分別リサイクルボックスを展示します。
自動圧縮で回収を最適化するSmaGOと、AIで高精度に分別し資源の質を向上させるBin-e。これらを組み合わせることで、街の美化から確実な再資源化までを一気通貫で支援します。
利用者の行動変容を促し、現場の負担軽減と自治体・企業のサーキュラーエコノミー実装を強力に推進します。





4
レジリエンス
働く・暮らし
For Customer

Cloud FMC/PBX「uniConnect」がさらに便利に!登録された電話番号との通話のみを自動で録音。さらに、MiiTelと連携利用いただくことでテキスト化・議事録生成や、商談解析・AI自動振り返り機能、CRM/SFA(Salesforceなど)との自動連携機能など、お客さま応対業務の効率化を簡便に実現できます。

5
レジリエンス
デジタル・セキュリティ
For Customer

VMwareのライセンス体系変更に伴うコスト増大や運用課題を解決しませんか?H3C社のUIS/CASは、vMotionやHAなどの主要仮想化機能を網羅しつつ、CPUソケット単位での買い切り型ライセンスでTCOを大幅に削減できる次世代HCI基盤です。既存環境からのスムーズな移行を実現し、サーバー、ストレージ、仮想化ソフトを統合管理できます。本展示では、「脱VMware」を実現する具体的な移行手法とコスト削減の秘訣を紹介します。

6
リジェネラティブ
デジタル・セキュリティ
For Customer

競争力強化のためのAI・データ活用が進む一方、工場を狙うサイバー攻撃は激増し、OTセキュリティー対策は「待ったなし」の状況です。
しかし、「何から手を付けるべきか」「現場のリソースが足りない」と、最初の一歩に悩まれていませんか?
最新のOTセキュリティーソリューションをご覧いただきながら、具体的な方法を提示します。
IT部門と現場部門が手を取り合って推進できるよう支援しますので、ぜひお立ち寄りください。


7
レジリエンス
デジタル・セキュリティ
For Customer

最近、大手企業でもランサムウエア攻撃により基幹システムのみならず、バックアップデータまで暗号化され、事業が長期停止に陥る事例が相次いでいます。今回紹介するストレージバックアップ製品は、改ざん不能なイミュータブルストレージと高速リカバリー処理により、バックアップデータの破壊を防ぎ、お客さまの事業継続を強固に守ります。

8
リジェネラティブ
働く・暮らし
For Customer

あらゆる対話データを自動で蓄積し、自社固有のコンテキストとして活用することで、AIが業務を自動で遂行できる世界の実現を目指します。
営業商談、人事面談、カスタマーセンター、企画会議など、あらゆる“対話”の後工程における業務・作業をAIが自動化します。

9
リジェネラティブ
デジタル・セキュリティ
For Customer

生成AIとデータ&アナリティクスの組み合わせは、DXを強力に推進する起爆剤となります。本展示では「AI-Ready・使いこなせるデータ基盤」の構築・運営と人材育成支援を行う“データ活用自営化支援サービス”、可視化と生成AIを組み合わせて意思決定を加速する“MartSolutionレポートコンシェルジュ”を紹介します。


10
レジリエンス
デジタル・セキュリティ
For Customer

AI時代のデジタルワークプレイスを“見て・触って”理解できる体験ブースです。BIPROGYグループは、お客さまのデジタルワークプレイスの実現に向け、働く人を中心に据えた価値創造を目指しています。「業務効率・生産性の向上」と「セキュアなテレワーク環境の両立」を軸に、CopilotエージェントやWindows 365 Linkによる楽DaaS、標的型攻撃メールを想定したセキュリティー演習を通じて、その実践像を紹介します。


11
リジェネラティブ
医療・教育
For Society

BIPROGYは、大阪・関西万博「大阪ヘルスケアパビリオン」のアセットである「カラダ測定ポッド」を生かし、生活者の健康状態の見える化を行う「DotHealth カラダ測定サービス」の推進、およびデータ連携・システムの構築を行っています。
本展示では、サービス詳細のほか、本サービスにおいて目指す「ミライのヘルスケア」について説明します。



12
リジェネラティブ
デジタル・セキュリティ
For Customer

ユニアデックスは、AIとデータ活用技術を組み合わせたマネージドサービス「GASSAI®」を提供しています。複雑化するITインフラの障害対応や問い合わせに迅速・的確に対応するため、長年培ってきた運用の知見と生成AIを融合したAIツール「サポートGAIチャット」を開発しました。さらに、AI活用に伴うリスク管理を徹底し、AIマネジメント国際規格「ISO/IEC 42001」の認証を取得。本展示では、安全性と信頼性を重視したAI活用事例を紹介します。




13
ゼロエミッション
デジタル・セキュリティ
For Customer

製品のライフサイクル全体を通じたCO₂排出量を可視化する「CFP(Carbon Footprint of Products)」の算定を、化学業界を中心とした製造業向けに支援します。BIPROGYは、住友化学様との提携により生まれた化学品分野への強みと、LCAエキスパート人材による支援を通じて、お客さまのカーボンニュートラル・脱炭素への取り組みを加速させます。




14
リジェネラティブ
働く・暮らし
For Customer

本展示では、BIPROGYが展開するデータとAIを活用した包括的なAX/DX支援サービスの紹介です。
このサービスは、AIを起点としたビジネス変革を推進するためAX/DX戦略策定を一気通貫で支援します。
ブースでは、金融・小売・製造などの業界知見に基づき、課題解決へ導いた最新事例も交えて解説します。貴社のAX/DX推進のお悩みをぜひお気軽にご相談ください。


15
リジェネラティブ
働く・暮らし
For Society

少子高齢化・人口減少に伴う労働力不足は、我々の生活を支える社会インフラの維持管理においても深刻な影を落としています。特に、長年インフラを支えてきた熟練技術者の退職により、マニュアル化できない経験や勘に基づく「暗黙知」の喪失は、インフラの維持管理において致命的なリスクです。 本展示では、非定型データをAI-Ready化するデータ整備の力で設備トラブルへの迅速な復旧を支えるAIエージェントについて、お客さまの活用事例を交えて紹介します。その他、「法規業務」「営業支援」など複数の業務特化AIエージェントや、それらの土台となる「AI エージェントプラットフォーム」も展示します。


16
レジリエンス
デジタル・セキュリティ
For Customer

昨年のBIPROGY FORUM 2025で、非常に多くの方にお立ち寄りいただいたBIPROGY情シスの展示が、今年は「生成AI×運用定着」の実践知を携えてパワーアップします。私たちは、全社のITを「使ってもらい、守り、回す」情シスとして、導入から定着・運用までの現実解を積み上げてきました。
生成AIやセキュリティー、SaaS活用を進める中で、現場への定着やコストの捉え方に悩んだ経験はありませんか。
本展示では、Microsoft 365 CopilotやBox AI、ゼロトラストの導入から定着・運用までを実践してきた情シスの具体的な工夫や失敗から得た学びを紹介します。





17
レジリエンス
働く・暮らし
For Customer

2025年3月に資本業務提携した株式会社GROWTH VERSEとその関連会社にあたる株式会社電話放送局のサービス「AIMSTAR」「ミセシル」「DHK CANVAS」について展示します。AIを用いた顧客情報の分析から顧客接点の最適化までの一気通貫のサポートを説明します。




18
リジェネラティブ
働く・暮らし
For Customer

2025年に立ち上げた、BIPROGYのリテールサービスコンセプトである「Foresight Connect」に基づくサービスを展示します。
今年グループインしたカタリナマーケティングジャパンとのシナジーや、最先端のデジタルデバイス/AIデータ利活用の事例を中心に展示します。





19
レジリエンス
デジタル・セキュリティ
For Customer

建設業界でBIM(Building Information Modeling)が注目を集めています。BIPROGYは40年にわたり「正確な3次元家モデルによる情報の一貫性=BIM」をコンセプトとし家づくりを支援してきました。当社の「DigiD Prism」は、3次元の建物モデルを一元的に管理する“統合家モデル”として進化、家づくりに関わるワークフローを変革し、住宅業界のDXの加速化を目指しています。
最新技術を駆使したサービス提供により、顧客のニーズに応え続けていきます。




20
リジェネラティブ
デジタル・セキュリティ
For Customer

ファイナンシャル部門では、DXによりお客さまと共に進化し、さらには社会にインパクトをもたらすような「共に社会課題を解決したい企業」として想起される存在を目指すため、新規事業の構築およびコア事業の成長に注力しています。本展示においては、現在取り組みを進めている中からAI活用の事例などを中心に紹介します。



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BIPROGY株式会社 関西支社「BIPROGY FORUM 2026 関西」事務局
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB
BIPROGY FORUM 2026は、2026年7月16日(木)・17日(金)開催の東京を皮切りに、全国4拠点を巡回します。AIを核に加速する未来創出の最新動向を、会場で紹介します。
| 日程 | 会場 | |
|---|---|---|
| BIPROGY FORUM 2026(東京) | 2026年7月16日(木) 17日(金) |
ANAインターコンチネンタルホテル東京 |
| BIPROGY FORUM 2026 関西 | 2026年9月17日(木) | 帝国ホテル 大阪 |
| BIPROGY FORUM 2026 中部 | 2026年10月7日(水) | 名古屋観光ホテル |
| BIPROGY FORUM 2026 九州 | 2026年11月17日(火) | ホテルオークラ福岡 |
| BIPROGY研究会 全国フォーラム2026中国 |
2026年10月30日(金) 31日(土) |
リーガロイヤルホテル広島 |


















SDGs(持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで採択された、人と地球の未来のために2030年までに解決すべき17の目標です。国際社会で普遍的に適用されるこれらの目標を達成するために企業への期待も高まっています。
BIPROGYグループはデジタルコモンズを通じて、SDGsの達成に向けて貢献していきます。