


AIが、産業を変え、生活を変え、常識を変えていく。
時代は、今、歴史的な転換点にあります。
人工知能を核心に、社会システムの劇的な変革が始まっているのです。
BIPROGYグループは、だれもが幸せに暮らせる社会づくりを目指し、
多様な領域で、AIの先進的な活用と社会実装に総力をあげて取り組んでいます。
社会課題の解決のために、人と地球が共に生き続けていくために。
私たちは想いを共にする皆さまとともに、AIの限りない可能性を引き出していきます。
人の志と叡智と、AI技術で想像をはるかに超えた社会の実現へ。
BIPROGYグループが挑む、革新的な社会価値の創造と
未来を創成するAIの可能性を、このフォーラムでぜひご高覧ください。
BIPROGY FORUM 2026 中部は、会場のみでの開催となります。
オンライン配信はございません。
13:00-18:00
BIPROGYグループが幅広い分野で提供するAIソリューションのほか、最新のテクノロジーに関するサービスや商材を、会場で紹介します。
担当者の説明のもと、最新の取り組み事例に触れていただけます。ぜひお立ち寄りください。
詳細︎
13:00受付開始・開場
14:00 - 15:30

川村 晃弘 氏
BIPROGY研究会
中部支部長
(住友電装株式会社)

齊藤 昇
BIPROGY株式会社
代表取締役社長 CEO
AIの進化は、私たちの働き方や学び方、社会のあり方を大きく変えつつあります。
本講演では、脳科学の視点からAIと人間の脳の関係性について考察します。
AI時代における人間の可能性や、テクノロジーと共生する未来の姿を展望しながら、これからの社会に求められる視点や価値観について探ります。

池谷 裕二 氏
東京大学
薬学部
教授
1970年生まれ。1998年に東京大学にて薬学博士号を取得。
2002~2005年にコロンビア大学(米ニューヨーク)に留学をはさみ、2014年より現職(東京大学薬学部教授)。
専門分野は神経生理学で、脳の健康について探究している。
また、2018年よりERATO脳AI融合プロジェクトの代表を務め、AIチップの脳移植によって新たな知能の開拓を目指している。


休憩
ー展示コーナーにもぜひお立ち寄りください。ー
15:50 - 17:20
労働力不足や熟練者の退職が進む中、企業の競争力維持に向けた技術伝承へのAI活用が急務です。本セッションでは、マニュアル化が難しい現場の判断基準や障害対応の履歴など、これまで十分に活用しきれなかった貴重な知見を、AIエージェントによって統合・継承するアプローチをご紹介します。また、散在するデータのAI-Ready化や、非定型情報の言語化について解説します。さらに、それらを価値創出につなげるために重要となる、デザインシンキングの考え方を取り入れた「問いの設計」について紹介します。

今林 広樹 氏
EAGLYS株式会社
代表取締役

香林 愛子
BIPROGY株式会社
執行役員
AI CoEセンター長

脇森 浩志
BIPROGY株式会社
市場開発本部データ&AIテクノロジー部
部長

横田 賀恵
BIPROGY株式会社
市場開発本部データ&AI適用サービス部
部長


「GASSAI®」は、複雑につながる未来に向けてBIPROGYグループの知見を一切合切詰め込んだマネージドサービスブランドです。デジタル化の加速やサイバー脅威の高度化が続く不確実な時代、「ITを安定させる」から「ITで価値を創る」への戦略的転換が求められます。しかし多くの情報システム部門は今なお障害対応や運用保守に追われるのが現実。未来を創る組織へ向けた、AI活用と次世代の統合運用について紹介します。

近藤 純
ユニアデックス株式会社
マネージドサービス部門
執行役員

坪内 淳
ユニアデックス株式会社
CIO
理事

鬼頭 巧
ユニアデックス株式会社
ビジネス部門
執行役員
中部支店長


休憩
ー展示コーナーにもぜひお立ち寄りください。ー
17:40 - 18:40
BIPROGY研究会の会員企業向けとなります。
会員の皆さま同士が枠組みを超え幅広く情報交換できる場です。大勢のご参加をお待ちしております。
BIPROGY FORUM 2026 中部の展示コーナーでは、VISION2030で掲げる社会課題解決を目指したAI実装の取り組みを中心に、さまざまな活動を、3つの大カテゴリー、5つの小カテゴリーに分けて紹介しています。サステナブルな未来への歩みを展望していただけます。
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レジリエンス
デジタル・セキュリティ
For Society

BIPROGYグループのユーザー会である「BIPROGY研究会」が取り組んでいる「研究活動」や「論文活動」の成果、全国イベントの紹介、海外スタディ・ツアーをはじめ業種や業界を超えた交流など2025年度の活動内容、2026年度の予定を紹介します。

2
レジリエンス
働く・暮らし
For Customer

顧客応対の現場では、AIエージェントの活用が進む今だからこそ、「ナレッジ」が真価を発揮する時代です。
本展示では、日々の応対から得られる知見を“使う・貯める・学ぶ”というサイクルで循環させ、オペレーターとAIの力を最大限に引き出す仕組みを紹介します。
応対履歴から有用なナレッジを自動で抽出する「ナレッジ採掘サービス」、対話の最中に最適な情報を提示する「傾聴エージェントサービス」、そして、生成AIの力で応対現場の生産性と品質向上を牽引する中核ソリューション「AI Dig」の最新デモを展示します。
S&Iでは、ナレッジ構築や運用が形骸化しがちな現場に対し、AIと人が連携して“正しいナレッジ活用の流れ”を実践できるよう支援します。ナレッジの整備から活用・定着までを一気通貫で支える仕組みを、ぜひブースでご体感ください。




3
リジェネラティブ
デジタル・セキュリティ
For Customer

「カタチをとらえるAI」をコンセプトに、CADmeisterの類似形状検索機能を中核とした設計支援を紹介します。形状認識AIにより過去の設計データを活用し、匠のノウハウを継承。さらにInforLoomとの連携により、設計資産の全社活用と開発効率の向上を実現するAI活用を提案します。

4
リジェネラティブ
働く・暮らし
For Customer

あらゆる対話データを自動で蓄積し、自社固有のコンテキストとして活用することで、AIが業務を自動で遂行できる世界の実現を目指します。
営業商談、人事面談、カスタマーセンター、企画会議など、あらゆる“対話”の後工程における業務・作業をAIが自動化します。

5
リジェネラティブ
医療・教育
For Society

BIPROGYは、大阪・関西万博「大阪ヘルスケアパビリオン」のアセットである「カラダ測定ポッド」を生かし、生活者の健康状態の見える化を行う「DotHealth カラダ測定サービス」の推進、およびデータ連携・システムの構築を行っています。
本展示では、サービス詳細のほか、本サービスにおいて目指す「ミライのヘルスケア」について説明します。



6
ゼロエミッション
働く・暮らし
For Customer

「AIエージェント搭載アバター構築ツール」はAIエージェント機能を搭載したアバターをブラウザ上で簡単に構築/管理できるツールです。専門知識なしで利用者がAIエージェントを作成し、Webサイトや店舗のデジタルサイネージ、メタバースなどでの接客や質疑応答などに活用できます。将来的にはAIエージェントの人材派遣業務やB2Cでの派遣先マッチングサービスなどのビジネス実現を目指しています。





7
レジリエンス
デジタル・セキュリティ
For Customer

AIによる自動監視・最適化と、ネットワーク専門家による判断・対応を組み合わせたマネージドWi-Fiサービスです。初期投資ゼロ・月額定額で、導入から運用、継続的な改善まで完全サポートします。標準設計パターンとゼロタッチプロビジョニングで導入負荷を大幅削減し、情シス担当者の負担を軽減。環境変化に合わせた継続的な改善提案で、常に快適なオフィス環境を実現します。


8
リジェネラティブ
デジタル・セキュリティ
For Customer

競争力強化のためのAI・データ活用が進む一方、工場を狙うサイバー攻撃は激増し、OTセキュリティー対策は「待ったなし」の状況です。
しかし、「何から手を付けるべきか」「現場のリソースが足りない」と、最初の一歩に悩まれていませんか?
最新のOTセキュリティーソリューションをご覧いただきながら、具体的な方法を提示します。
IT部門と現場部門が手を取り合って推進できるよう支援しますので、ぜひお立ち寄りください。


9
リジェネラティブ
デジタル・セキュリティ
For Customer

生成AIとデータ&アナリティクスの組み合わせは、DXを強力に推進する起爆剤となります。本展示では「AI-Ready・使いこなせるデータ基盤」の構築・運営と人材育成支援を行う“データ活用自営化支援サービス”、可視化と生成AIを組み合わせて意思決定を加速する“MartSolutionレポートコンシェルジュ”を紹介します。


10
リジェネラティブ
デジタル・セキュリティ
For Customer

生成AIの普及により高発熱・高密度化が進むAIサーバーに対し、従来の空冷では対応が難しくなる局面が顕在化しています。本展示では、HPE・DELL・SMCなどのAIサーバーの特性を踏まえ、水冷(CDU・リアドア)を含む冷却方式とデータセンター設備を一体で捉えたユニアデックスの取り組みや導入事例を紹介します。GPUサーバーに留まらず、データセンター選定から設備設計まで含めた現実的な導入プロセスを提示します。


11
ゼロエミッション
交通・モビリティ
For Society

現在の自動運転技術の信頼性と安全性は、実際の車両を用いた検証に大きく依存しています。しかし、さまざまなセンサーの物理的な限界を確認することは非常に難しい課題です。この問題に対処するために開発されたのが、実世界に非常に近いシミュレーションプラットフォーム「DIVP®」です。本展示では、「DIVP®」の概要と今後の展望について紹介します。




12
ゼロエミッション
グリーンエネルギー
For Society

IoTとAIを活用したスマートごみ箱と自動分別リサイクルボックスを展示します。
自動圧縮で回収を最適化するSmaGOと、AIで高精度に分別し資源の質を向上させるBin-e。これらを組み合わせることで、街の美化から確実な再資源化までを一気通貫で支援します。
利用者の行動変容を促し、現場の負担軽減と自治体・企業のサーキュラーエコノミー実装を強力に推進します。





13
レジリエンス
デジタル・セキュリティ
For Customer

製品サポート終了やライセンス更新を背景に、クラウド移行・脱VMwareの動きが進んでいます。本展示では、オンプレミスからオンプレミスへの移行に加え、GASSAI Multi/Hybrid Cloudの選択肢としてCLOUDForesight/CLOUDTREKを活用し、アセスメントから移行、マネージドサービスまでを一貫して支援するアプローチと、さらに、AIを組み込んだBIPROGYの開発・運用統合サービス「AlesInfiny」によるモダナイゼーションの2つの軸を紹介します。移行後のビジネス価値創出までを見据え、お客さまのビジネス変革を支える次世代の実践的アプローチを解説します。


14
ゼロエミッション
デジタル・セキュリティ
For Customer

製品のライフサイクル全体を通じたCO₂排出量を可視化する「CFP(Carbon Footprint of Products)」の算定を、化学業界を中心とした製造業向けに支援します。BIPROGYは、住友化学様との提携により生まれた化学品分野への強みと、LCAエキスパート人材による支援を通じて、お客さまのカーボンニュートラル・脱炭素への取り組みを加速させます。




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リジェネラティブ
働く・暮らし
For Customer

本展示では、BIPROGYが展開するデータとAIを活用した包括的なAX/DX支援サービスの紹介です。
このサービスは、AIを起点としたビジネス変革を推進するためAX/DX戦略策定を一気通貫で支援します。
ブースでは、金融・小売・製造などの業界知見に基づき、課題解決へ導いた最新事例も交えて解説します。貴社のAX/DX推進のお悩みをぜひお気軽にご相談ください。


16
リジェネラティブ
働く・暮らし
For Society

少子高齢化・人口減少に伴う労働力不足は、我々の生活を支える社会インフラの維持管理においても深刻な影を落としています。特に、長年インフラを支えてきた熟練技術者の退職により、マニュアル化できない経験や勘に基づく「暗黙知」の喪失は、インフラの維持管理において致命的なリスクです。 本展示では、非定型データをAI-Ready化するデータ整備の力で設備トラブルへの迅速な復旧を支えるAIエージェントについて、お客さまの活用事例を交えて紹介します。その他、「法規業務」「営業支援」など複数の業務特化AIエージェントや、それらの土台となる「AI エージェントプラットフォーム」も展示します。


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リジェネラティブ
デジタル・セキュリティ
For Society

BIPROGYグループの研究開発を担う総合技術研究所は、2026年に創立20周年を迎えました。「超専門家集団×ワクワクする未来の創造」をPurposeに掲げ、「アイデアをすぐカタチに」を合言葉に研究開発を推進しています。本展示では、20年間にわたる研究の歩みとともに、最新の研究成果を紹介します。



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リジェネラティブ
デジタル・セキュリティ
For Customer

ファイナンシャル部門では、DXによりお客さまと共に進化し、さらには社会にインパクトをもたらすような「共に社会課題を解決したい企業」として想起される存在を目指すため、新規事業の構築およびコア事業の成長に注力しています。本展示においては、現在取り組みを進めている中からAI活用の事例などを中心に紹介します。



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レジリエンス
デジタル・セキュリティ
For Customer

AI時代のデジタルワークプレイスを“見て・触って”理解できる体験ブースです。BIPROGYグループは、お客さまのデジタルワークプレイスの実現に向け、働く人を中心に据えた価値創造を目指しています。「業務効率・生産性の向上」と「セキュアなテレワーク環境の両立」を軸に、CopilotエージェントやWindows 365 Linkによる楽DaaS、標的型攻撃メールを想定したセキュリティー演習を通じて、その実践像を紹介します。


名古屋市中区錦1-19-30
TEL:052-231-7711(代表)
お問い合わせ前に、よくあるご質問をご確認ください。
解決しない場合は、BIPROGY FORUM 2026 中部 事務局までお問い合わせをお願いいたします。
お問合せいただく前に、当社の「個人情報保護について」を必ずお読みいただき、次の個人情報のお取り扱いに関して、ご同意いただける場合、お問合せください。
個人情報保護についてはこちら >
同意いただけない場合は、本メールへのお問合せはできません。予めご了承願います。
BIPROGY FORUM 2026は、2026年7月16日(木)・17日(金)の二日間、「すべてはこの星で 生き続けるために ―想像を超えた AI社会へ―」をテーマに開催。
東京会場では約2,500名のお客さまをお迎えしました。
人の志と叡智と、AI技術で革新的な社会価値の創造を実現するために。
BIPROGYグループが多様な領域で挑むAI活用の最新動向を紹介しました。




BIPROGY FORUM 2026は、2026年7月16日(木)・17日(金)開催の東京を皮切りに、全国4拠点を巡回します。AIを核に加速する未来創出の最新動向を、会場で紹介します。
| 日程 | 会場 | |
|---|---|---|
| BIPROGY FORUM 2026(東京) | 2026年7月16日(木) 17日(金) |
ANAインターコンチネンタルホテル東京 |
| BIPROGY FORUM 2026 関西 | 2026年9月17日(木) | 帝国ホテル 大阪 |
| BIPROGY FORUM 2026 中部 | 2026年10月7日(水) | 名古屋観光ホテル |
| BIPROGY FORUM 2026 九州 | 2026年11月17日(火) | ホテルオークラ福岡 |
| BIPROGY研究会 全国フォーラム2026中国 |
2026年10月30日(金) 31日(土) |
リーガロイヤルホテル広島 |


















SDGs(持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで採択された、人と地球の未来のために2030年までに解決すべき17の目標です。国際社会で普遍的に適用されるこれらの目標を達成するために企業への期待も高まっています。
BIPROGYグループはデジタルコモンズを通じて、SDGsの達成に向けて貢献していきます。