


同時開催 BIPROGY研究会 全国カンファレンス2026
BIPROGY FORUM 2026 は終了しました。
多数の皆さまにご来場いただきまして、
誠にありがとうございました。
BIPROGY FORUM 2026は、2026年7月16日(木)・17日(金)の二日間、「すべてはこの星で 生き続けるために ―想像を超えた AI社会へ―」をテーマに開催。
東京会場では約2,400名のお客さまをお迎えしました。
人の志と叡智と、AI技術で革新的な社会価値の創造を実現するために。
BIPROGYグループが多様な領域で挑むAI活用の最新動向を紹介しました。




AIが、産業を変え、生活を変え、常識を変えていく。
時代は、今、歴史的な転換点にあります。
人工知能を核心に、社会システムの劇的な変革が始まっているのです。
BIPROGYグループは、だれもが幸せに暮らせる社会づくりを目指し、
多様な領域で、AIの先進的な活用と社会実装に総力をあげて取り組んでいます。
社会課題の解決のために、人と地球が共に生き続けていくために。
私たちは想いを共にする皆さまとともに、AIの限りない可能性を引き出していきます。
人の志と叡智と、AI技術で想像をはるかに超えた社会の実現へ。
BIPROGYグループが挑む、革新的な社会価値の創造と
未来を創成するAIの可能性を、このフォーラムでぜひご高覧ください。
BIPROGY FORUM 2026では、VISION2030で掲げる社会課題解決を目指した
AI実装の取り組みを中心に、講演・展示ともに3つの大カテゴリー、
5つの小カテゴリーに分けて紹介します。
各界の有識者やBIPROGYグループ社員が、進化するAIテクノロジーを活用した、持続可能な社会の実現に向けた最新の取り組みなどについて講演やセッションを行います。
*オンライン配信はございません。ぜひ会場へお越しください。
BIPROGYグループが幅広い分野で提供するAIソリューションのほか、最新のテクノロジーに関するサービスや商材を、会場で紹介します。担当者の説明のもと、最新の取り組み事例に触れていただけます。
また、展示コーナー内にミニステージを設置し、BIPROGYグループ社員によるミニセッションも随時開催。各分野の取り組みや最新事例を、コンパクトにわかりやすくご紹介します。
ぜひお立ち寄りください。
*展示コーナーのみのご参加も承っております。
BIPROGY研究会は、「BIPROGY FORUM 2026」の初日7月16日(木)に全国カンファレンスを開催します。「BIPROGY研究会セッション」では、2025年度の優れた執筆論文や研究活動の発表を行い、また海外のICT企業を視察し、最新技術・動向を学んだ「海外スタディ・ツアー」の報告会も実施します。続く「年次総会」では、BIPROGY研究会をはじめ、ICT業界や社会に多大な貢献をした個人・グループなどに贈られる2025年度「エッカート賞」の発表と表彰式を行います。最後に「情報交換会」を設けましたので、会員企業同士、異業種交流の場としてご活用ください。
※オンライン配信はございません。
基調講演
AIが劇的に進化する今、私たちは「どう生きるか」を問われています。本講演では、AIと人間が共に輝き、個々の多様性が尊重される未来を展望。データやAIが効率化を超え、人間の温かみや地球規模の共生をどう支えるのかを解き明かします。後半はBIPROGYグループCEO齊藤昇との対談を通じ、技術の先にある「人間ならではの価値」と、一人一人が主役となる彩り豊かな社会のカタチを共に探索し、体感していただきます。

宮田 裕章 氏
慶應義塾大学医学部
教授
2003年東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。同分野保健学博士(論文)。
早稲田大学人間科学学術院助手、東京大学大学院医学系研究科 医療品質評価学講座助教を経て、2009年4月東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座 准教授、2014年4月同教授(2015年5月より非常勤)、2015年5月より慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 教授。
専門はデータサイエンス、科学方法論、Value Co-Creation。データサイエンスなどの科学を駆使して社会変革に挑戦し、現実をより良くするための貢献を軸に研究活動を行う。専門医制度と連携した5000病院が参加するNational Clinical Database、LINEと厚労省の新型コロナ全国調査など、医学領域以外も含むさまざまな実践に取り組む。それと同時に、アカデミアだけでなく、行政や経済団体、NPO、企業などさまざまなステークホルダーと連携して、新しい社会ビジョンを描く。宮田氏が共創する社会ビジョンの1つは、いのちを響き合わせて多様な社会を創り、その世界を共に体験する中で一人一人が輝くという“共鳴する社会”である。

齊藤 昇
BIPROGY株式会社
代表取締役社長
CEO
特別講演1
コロナ禍で大きな打撃を受けた観光・宿泊業。しかし、AIを活用したオペレーション・イノベーションで逆境を乗り越え、地域資産を再生させる挑戦が始まっています。エスコンフィールドの“球場に泊まれるホテル”も手がけ、観光・宿泊のDX・AXを進めるSQUEEZEを率いる舘林氏と、その成長を伴走してきたキャナルベンチャーズ松岡・七里が、事業創りの粘り強さとAIが拓く産業変革について語り合います。

舘林 真一 氏
株式会社SQUEEZE
代表取締役CEO
北海道・旭川出身。東海大学政治経済学部卒業後、ゴールドマンサックス証券シンガポール支社に勤務。
その後、トリップアドバイザー株式会社シンガポール支社にてディスプレイ広告の運用を担当。
2014年9月、株式会社SQUEEZEを創業し代表取締役CEOに就任。

松岡 亮介
キャナルベンチャーズ株式会社
代表取締役CEO

七里 綾香
キャナルベンチャーズ株式会社
特別講演2
AI活用は、もはや単なるツール導入ではありません。いま企業に求められているのは、何を実現したいのかを明確にし、人とAIの共創を通じて、提供価値の拡張、開発の高度化、業務の変革を確かな成果へ結びつけることです。本講演では、AIを共創パートナーとして捉えたときに企業の取り組みはどう変わるのか、その実践に必要な視点と、倫理や安全性に支えられた責任あるAI活用のあり方を展望します。

井上 潤吾 氏
ボストンコンサルティンググループ
マネージング・ディレクター&シニア・パートナー
東京大学工学部電気電子工学学士、東京大学工学系修士、米国ウォートン校MBA取得。
日本電信電話株式会社、BCGオランダオフィスを経て、現在同東京オフィス勤務。
BCGには30年以上在籍しており、デジタル技術を活用した新規事業開発、構造改革、中期経営策定を中心として、幅広い業界のクライアントに対して700以上のプロジェクトを統括。
著書に『守りつつ攻める企業』、『経営課題解決 20の思考ツール』、共著に『BCGが読む 経営の論点2018』など。

葛谷 幸司
BIPROGY株式会社
代表取締役専務執行役員
CSO

香林 愛子
BIPROGY株式会社
執行役員
AI CoEセンター長
お問い合わせ前に、よくあるご質問をご確認ください。
解決しない場合は、BIPROGY FORUM 2026 事務局までお問い合わせをお願いいたします。
お問合せいただく前に、当社の「個人情報保護について」を必ずお読みいただき、次の個人情報のお取り扱いに関して、ご同意いただける場合、お問合せください。
個人情報保護についてはこちら >
同意いただけない場合は、本メールへのお問合せはできません。予めご了承願います。
BIPROGY FORUM 2026は、2026年7月16日(木)・17日(金)開催の東京を皮切りに、全国4拠点を巡回します。AIを核に加速する未来創出の最新動向を、会場で紹介します。
| 日程 | 会場 | |
|---|---|---|
| BIPROGY FORUM 2026(東京) | 2026年7月16日(木) 17日(金) |
ANAインターコンチネンタルホテル東京 |
| BIPROGY FORUM 2026 関西 | 2026年9月17日(木) | 帝国ホテル 大阪 |
| BIPROGY FORUM 2026 中部 | 2026年10月7日(水) | 名古屋観光ホテル |
| BIPROGY FORUM 2026 九州 | 2026年11月17日(火) | ホテルオークラ福岡 |
| BIPROGY研究会 全国フォーラム2026中国 |
2026年10月30日(金) 31日(土) |
リーガロイヤルホテル広島 |


















SDGs(持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで採択された、人と地球の未来のために2030年までに解決すべき17の目標です。国際社会で普遍的に適用されるこれらの目標を達成するために企業への期待も高まっています。
BIPROGYグループはデジタルコモンズを通じて、SDGsの達成に向けて貢献していきます。