セミナー情報
関心のあるカテゴリーから探す
受付開始 13:00
7.16 Thu 13:30〜15:20
K-1
基調講演/パネルディスカッション

廣地 厚 氏
BIPROGY研究会 会長

齊藤 昇
BIPROGY株式会社
代表取締役社長
CEO
AIが劇的に進化する今、私たちは「どう生きるか」を問われています。本講演では、AIと人間が共に輝き、個々の多様性が尊重される未来を展望。データやAIが効率化を超え、人間の温かみや地球規模の共生をどう支えるのかを解き明かします。後半はBIPROGYグループCEO齊藤昇との対談を通じ、技術の先にある「人間ならではの価値」と、一人一人が主役となる彩り豊かな社会のカタチを共に探索し、体感していただきます。

宮田 裕章 氏
慶應義塾大学医学部
教授
2003年東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。同分野保健学博士(論文)。 早稲田大学人間科学学術院助手、東京大学大学院医学系研究科 医療品質評価学講座助教を経て、2009年4月東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座 准教授、2014年4月同教授(2015年5月より非常勤)、2015年5月より慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 教授。 専門はデータサイエンス、科学方法論、Value Co-Creation。データサイエンスなどの科学を駆使して社会変革に挑戦し、現実をより良くするための貢献を軸に研究活動を行う。専門医制度と連携した5000病院が参加するNational Clinical Database、LINEと厚労省の新型コロナ全国調査など、医学領域以外も含むさまざまな実践に取り組む。それと同時に、アカデミアだけでなく、行政や経済団体、NPO、企業などさまざまなステークホルダーと連携して、新しい社会ビジョンを描く。宮田氏が共創する社会ビジョンの1つは、いのちを響き合わせて多様な社会を創り、その世界を共に体験する中で一人一人が輝くという“共鳴する社会”である。

齊藤 昇
BIPROGY株式会社
代表取締役社長
CEO
7.16 Thu 15:35〜16:00
B-1

石橋 隆之 氏
株式会社アトラスシー
旅行システム事業部
担当部長

薮﨑 太加 氏
京葉ガス情報システム株式会社
総務部 総務グループ
マネジャー

7.16 Thu 15:35〜16:00
B-2
論文活動
システム開発プロジェクトでは、場当たり的なシステム企画により失敗に至る事例が少なくありません。
本来、プロジェクトの成功は短期的な成果にとどまらず、中長期における持続的な成長や組織力の強化を含めて評価されるべきです。
本研究では、短期的・中長期的成功を両立させる「戦略的システム企画」の枠組みを提案します。さらに、経営・技術・組織の各視点を前提とした企画の有効性を、実プロジェクト(レガシーシステム刷新)における実践と検証を通じて明らかにします。

岩佐 優生 氏
G&Uシステムサービス株式会社
第一事業部 DX戦略部 開発企画室

7.16 Thu 15:35〜16:00
B-3
論文活動
生成AIのドキュメントの解釈精度が年々向上している中、設計レビューに生成AIを導入することで、設計品質の向上や設計レビュー作業の効率化、スキル依存による属人化の排除などが期待されます。
本研究では、設計書に含まれる多様な図表(業務フロー図やシーケンス図、マトリクスなど)のバリエーションに対して、生成AIによる解釈精度を検証・評価しました。また、この検証を通じて、現時点における生成AIの設計書レビューでの現実的な活用範囲と留意点を考察します。

松田 裕介 氏
農中情報システム株式会社
デジタルクリエーション推進部
AI・データサイエンスチーム

原 弘明 氏
農中情報システム株式会社
デジタルクリエーション推進部
AI・データサイエンスチーム

多田 憲弘 氏
農中情報システム株式会社
デジタルクリエーション推進部
AI・データサイエンスチーム
部長代理

7.16 Thu 16:10〜16:35
B-4
論文活動
本研究は、昨年度の研究活動で開発した休憩促進アプリ「しーすーブレイク」の検証において観察された一時的効果およびリバウンド現象を契機に、休憩取得の阻害要因を再考したものです。従来の「知識不足」や「組織文化」では説明しきれない現象に対し、心理学の曖昧さ耐性理論を基盤に「行動曖昧性不安」という新たな概念を提唱し、休憩行動への影響を検証しました。AIによる休憩提案と自動投稿による休憩可視化機能をMicrosoft Teamsに組み込み、低コストで実装可能な解決策を提案します。

坂口 美月 氏
株式会社アトラスシー
鉄道システム事業部

石川 葉月 氏
株式会社アトラスシー
鉄道システム事業部

7.16 Thu 16:10〜16:35
B-5
論文活動
汎用性の高い生成AIは急速に普及し、企業のさまざまな課題解決に役立つ可能性を秘めています。しかし、製造業など現場作業を主体とする業種では、知識労働型の業種と比較して導入の進展は緩やかです。この要因として、生成AIに対するリテラシー教育の不足や具体的な活用イメージの欠如が考えられます。この課題を解決する施策として、実践的なハンズオン研修が有効であると仮説を立て、検証するための概念実証(PoC)を実施しました。

礒 健大 氏
グンゼ株式会社
技術開発部 DX戦略室 DX開発課

7.16 Thu 16:10〜16:35
B-6
研究活動
中部1グループは、子どもの自然体験の減少に対し、関心形成に着目しました。写真解析や豆知識、地域情報を通じた情報提供が、自然への関心を高めるという仮説のもと、自然と出会えるアプリ「しぜんスイッチ」を開発しました。97名を対象に検証を行い、関心度の向上を確認し、仮説を立証しました。今後は機能拡充で個人的関心への深化を目指します。

常盤井 清子 氏
佐久間特殊鋼株式会社
デジタルグループ デジタルチーム

奥田 真丈 氏
石塚硝子株式会社
経営企画部情報システムグループ

7.16 Thu 16:25〜17:15
S-1
特別講演/パネルディスカッション
リジェネラティブ
働く・暮らし
For Society
コロナ禍で大きな打撃を受けた観光・宿泊業。しかし、AIを活用したオペレーション・イノベーションで逆境を乗り越え、地域資産を再生させる挑戦が始まっています。エスコンフィールドの“球場に泊まれるホテル”も手がけ、観光・宿泊のDX・AXを進めるSQUEEZEを率いる舘林氏と、その成長を伴走してきたキャナルベンチャーズ松岡・七里が、事業創りの粘り強さとAIが拓く産業変革について語り合います。

舘林 真一 氏
株式会社SQUEEZE
代表取締役
CEO
北海道・旭川出身。東海大学政治経済学部卒業後、ゴールドマンサックス証券シンガポール支社に勤務。その後、トリップアドバイザー株式会社シンガポール支社にてディスプレイ広告の運用を担当。2014年9月、株式会社SQUEEZEを創業し代表取締役CEOに就任。

松岡 亮介
キャナルベンチャーズ株式会社
代表取締役
CEO

七里 綾香
キャナルベンチャーズ株式会社
プリンシパル



7.16 Thu 16:45〜17:10
B-7
研究活動
中部2グループは、夫婦間の協議・合意形成が進まない課題に着目し、お互いを尊重した対話を支援するAI「ぽっぽ」を開発しました。小規模な検証において、約67%が考えの明確化に効果を実感しており、協議準備段階での有効性を確認しています。
今後は、実際の合意形成への展開を検討していきます。

北野 凜 氏
住友電工情報システム株式会社
ハーネスソリューション事業本部
システム1部 第1設計グループ

川本 高寛 氏
株式会社百五銀行
システム統括部 システム開発課

7.16 Thu 16:45〜17:10
B-8
研究活動
関西3グループは、思い出の品を見返すことで得られる心理的効果に着目しました。見返す機会が少ないという課題を踏まえ、博物館風に思い出を展示し、気分に応じて提案するアプリ「Memorium」を開発しました。検証の結果、閲覧機会の増加とポジティブ効果を確認しました。今後は機能拡充を目指していきます。

西原 信弥 氏
グンゼ株式会社
技術開発部 生産統括室 生産統括課

角田 菜々子 氏
G&Uシステムサービス株式会社
第二事業部 開発一部

村尾 日菜子 氏
トナミシステムソリューションズ株式会社
大阪システム部 3課

7.16 Thu 16:45〜17:10
B-9
研究活動
九州・沖縄2グループは、低年齢化するSNS利用に対し、実例型カードゲーム「デジたま」でリテラシー向上を検証しました。場面・行動・対策を組み合わせることで、安全な選択を学べる仕組みとなっています。家庭での実証により、会話促進と気づきが確認されましたが、導入の分かりやすさに課題が残りました。今後は教材化を目指していきます。

早先 友里子 氏
ソフトウエアビジョン株式会社
総務・人事部

下河 勇登 氏
株式会社QTnet
ビジネス営業統括部

7.16 Thu 17:30〜18:15
B-10
2025年度で最も優れた活動に贈られる「エッカート賞」の表彰と年間活動計画のご案内。
※BIPROGY研究会の会員企業向けの年次総会となります。
7.16 Thu 18:30〜19:30
B-11
情報交換会は、会員の皆さま同士が枠組みを超え幅広く情報交換できる場です。
全国から大勢のご参加をお待ちしております。
※BIPROGY研究会の会員企業向けの情報交換会となります。
13:00〜17:30
E-1
各種ソリューションやサービスをご紹介しています。ぜひお立ち寄りください。
※展示コーナーのみのご参加も承っております。
受付開始 9:30
7.17 Fri 10:00〜11:30
S-2
特別講演/パネルディスカッション
リジェネラティブ
デジタル・セキュリティ
For Customer
AI活用は、もはや単なるツール導入ではありません。いま企業に求められているのは、何を実現したいのかを明確にし、人とAIの共創を通じて、提供価値の拡張、開発の高度化、業務の変革を確かな成果へ結びつけることです。本講演では、AIを共創パートナーとして捉えたときに企業の取り組みはどう変わるのか、その実践に必要な視点と、倫理や安全性に支えられた責任あるAI活用のあり方を展望します。

井上 潤吾 氏
ボストンコンサルティンググループ
マネージング・ディレクター&シニア・パートナー
東京大学工学部電気電子工学学士、東京大学工学系修士、米国ウォートン校MBA取得。 日本電信電話株式会社、BCGオランダオフィスを経て、現在同東京オフィス勤務。 BCGには30年以上在籍しており、デジタル技術を活用した新規事業開発、構造改革、中期経営策定を中心として、幅広い業界のクライアントに対して700以上のプロジェクトを統括。 著書に『守りつつ攻める企業』、『経営課題解決 20の思考ツール』、共著に『BCGが読む 経営の論点2018』など。

葛谷 幸司
BIPROGY株式会社
代表取締役専務執行役員
CSO

香林 愛子
BIPROGY株式会社
執行役員
AI CoEセンター長


テクノロジー
トラック
注力領域
トラック
グループ企業
トラック
7.17 Fri 11:30〜12:20
P-13
レジリエンス
デジタル・セキュリティ
For Society
すでにホワイトカラー業務の多くでAIは人間を超えており、人類は今まさにシンギュラリティの波に飲みこまれつつあります。「AIで業務改善」などの牧歌的な時代は一瞬で終わり、AIを百人力の部下や慧眼な上司として人事を考える時代となりました。AIが同僚となる時代、われわれ人類はどう付き合ったらいいのでしょうか?不確実性と混沌が支配する未来に、どう笑顔になれる世界を作れるか、IT漫談家タカハシと楽しく考えましょう!

高橋 優亮
ユニアデックス株式会社
マーケティングコミュニケーション本部
エバンジェリスト

7.17 Fri 12:40〜13:30
P-1
ゼロエミッション
グリーンエネルギー
For Society
人間の能力を拡張し、さまざまな社会システムを変革し続けているAI。
社会の基盤を支えるエネルギーと加速度的に進化する知性が融合したとき、私たちはどのような持続可能な未来を描いていけるのでしょうか。
本セッションでは、エネルギー領域とAIの関係性を軸に、次世代が歩むべき社会の輪郭を、堀潤氏との対話を通じてひもといていきます。

堀 潤 氏
ジャーナリスト

金井 智
BIPROGY株式会社
執行役員



7.17 Fri 12:50〜13:40
P-5
レジリエンス
働く・暮らし
For Customer
労働力不足や熟練者の退職が進む中、企業の競争力維持に向けた技術伝承へのAI活用が急務です。本セッションではAIエージェントを用い、マニュアル化が難しい現場の判断基準や、障害対応履歴といった貴重な形式知を統合・継承するソリューションを解説します。EAGLYS様とBIPROGYの事例を基に、散在するデータのAI-Ready化や非定型情報の言語化など、持続可能な業務プロセスを構築するための実践的ステップを紹介します。

今林 広樹 氏
EAGLYS株式会社
代表取締役

脇森 浩志
BIPROGY株式会社
市場開発本部データ&AIテクノロジー部
部長

清水 里香
BIPROGY株式会社
市場開発本部データ&AIサービス企画部
部長


7.17 Fri 13:00〜13:50
P-9
レジリエンス
デジタル・セキュリティ
For Customer
本セッションでは、生成AIを利用した開発の歴史と最新動向を概観するとともに、AIエージェント活用における品質保証やセキュリティーなどの課題を明らかにします。また、BIPROGYが進める現実的な課題解決への取り組みを紹介し、その先にある未来像を描きます。後半では、レガシーシステムのモダナイゼーションに焦点を当て、効率化や品質向上を目指す具体的なアプローチを提示します。

東 佳輝
BIPROGY株式会社
デジタルエンジニアリング本部
アドバンスト技術部
チーフ・スペシャリスト

日詰 健太
BIPROGY株式会社
デジタルエンジニアリング本部
アドバンスト技術部
主任


7.17 Fri 14:20〜15:10
P-14
レジリエンス
働く・暮らし
For Customer
応対業務は今、単なる“窓口”から組織の知識資産を創出する“データハブ”へ進化しています。
AI活用による効率化にとどまらず、日々の対話から得られる知見をナレッジとして循環させ、企業全体の応対品質を高める――それが次代の戦略的運用の鍵です。
本セッションでは、データ駆動型ナレッジ運用モデルを基盤に、AIと人の協働で応対業務を企業価値へ転換する実践ステップを体系的に紹介します。

佐々 博音
エス・アンド・アイ株式会社
デジタルコミュニケーション
Chief AI Officer




7.17 Fri 13:50〜14:40
P-2
レジリエンス
デジタル・セキュリティ
For Society
AI活用の進展はIT領域にとどまらず、製造現場のOT(Operational Technology)にも大きな変革をもたらしています。本セッションでは、ものづくり太郎氏を迎え、海外の先進工場や最新トレンド、世界の製造業の変化を踏まえながら、OT×AIが生み出す変化を議論します。日本の製造業の強みと課題を整理し、これからの工場に求められるネットワーク、セキュリティー、データ活用基盤の方向性を探ります。

ものづくり太郎 氏
株式会社ブーステック
代表取締役

中村 智弘
ユニアデックス株式会社
執行役員 CMO

八巻 秀欣
ユニアデックス株式会社
マーケティングコミュニケーション本部
戦略企画推進部
部長

森 有希
ユニアデックス株式会社
マーケティングコミュニケーション本部
戦略企画推進部
プロモーション戦略推進室
グループマネージャー

7.17 Fri 14:00〜14:50
P-6
レジリエンス
医療・教育
For Society
大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンで話題になった「カラダ測定ポッド」が “万博レガシー” として首都圏・オフィスビルに初導入されました。本セッションでは、大阪ヘルスケアパビリオンにてミライのヘルスケアをデザインした博報堂様と、首都圏・オフィスビルの初導入先である三井不動産様をお迎えして、オフィス街における健康管理の新常識についてお話しします。

岩宮 克臣 氏
株式会社博報堂
関西ビジネス開発局
チーフビジネスデザイナー

新木 えりか 氏
三井不動産株式会社
ビルディング本部 法人営業統括一部
法人営業推進グループ
主事

三宅 裕昭
BIPROGY株式会社
事業開発本部 事業推進三部
部長

馬場 柚里
BIPROGY株式会社
事業開発本部 事業推進三部
ヘルスケア推進プロジェクト
リーダー


7.17 Fri 14:10〜15:00
P-10
レジリエンス
デジタル・セキュリティ
For Customer
生成AIやAIエージェントが当たり前となる中、「AIとともに働く未来」では、業務や組織はどう変わるのか。
BIPROGYグループの社内実践を題材に、定着に向けた仕掛けや、組織全体を動かし、変革を起こすための「リアルな変革プロセス」を詳説します。
さらに、AI活用を安心してスケールさせるために必要な統合的な職場環境「デジタルワークプレイス」設計の要点を解説します。

鈴木 哉 氏
日本マイクロソフト株式会社
AIビジネスソリューション本部
シニア Go-To-Market
マネージャー

目次 謙一
BIPROGY株式会社
情報システムサービス部
部長

盛田 豊
ユニアデックス株式会社
クラウドサービス本部
本部長

小林 亜紀子
BIPROGY株式会社
プロダクトマネジメント部
部長


7.17 Fri 15:30〜16:20
P-15
レジリエンス
デジタル・セキュリティ
For Customer
「GASSAI®」は、複雑につながる未来に向けてBIPROGYグループの知見を一切合切詰め込んだマネージドサービスブランドです。顧客課題を起点とした課題解決モデルを展開し、お客さまの持続的な事業成長を支えるためにAIを活用したトータルなIT運用を実現します。本セッションでは、GASSAIにおける課題解決モデルの紹介、提供サービスの進化、統合的データ活用における今後の方向性やロードマップを解説します。

近藤 純
ユニアデックス株式会社
マネージドサービス部門
執行役員

田中 大介
ユニアデックス株式会社
GASSAI販売推進本部
執行役員

坪内 淳
ユニアデックス株式会社
CIO
理事


7.17 Fri 15:00〜15:50
P-3
リジェネラティブ
働く・暮らし
For Customer
金融機関を取り巻く環境は大きな転換点にあり、従来の枠組みを超え、未来の金融機関像に向けた新たな構えと戦略が求められています。
本セッションでは、有識者と共に業界トレンドや変化の方向性をひもとき、それらの変革を支えるBIPROGYの取り組みを紹介します。さらに、変革の中核となるデジタル・テクノロジー領域に焦点を当て、これからの時代に備えるために金融機関が持つべき“武器”を具体的に掘り下げていきます。

中島 真志 氏
麗澤大学
名誉教授

高橋 さつき(May) 氏
Translink Capital
Principal

藤野 宙志 氏
株式会社グッドウェイ
代表取締役社長

渡邊 弘巳
BIPROGY株式会社
ファイナンシャル部門
執行役員



7.17 Fri 15:10〜16:00
P-7
レジリエンス
働く・暮らし
For Society
エネルギー安全保障と同様に、今プラスチック資源においても「国産化」の機運が高まっています。廃プラの再資源化は環境対応コストではなく、地政学リスクへの備えとして位置付けられています。そしてその鍵となるのが「データ」です。AIカメラによるリアルタイム分別、IoT物流最適化、そして排出から再生材認証までの一気通貫トレーサビリティー。大栄環境様・DNP様・BIPROGYの3社エコシステムが、廃棄物を国産資源インフラへと変える挑戦を進めています。

瀧屋 直樹 氏
大栄環境株式会社
経営管理本部 システム部 DX推進課
担当次長

西村 知子 氏
大日本印刷株式会社
情報イノベーション事業部
統合企画センター 統合企画本部
環境ビジネス推進部
部長

向井 剛志
BIPROGY株式会社
事業開発本部 事業推進四部
部長

池田 流星
BIPROGY株式会社
事業開発本部 事業推進四部
環境ビジネスプロジェクト
プロジェクト長



7.17 Fri 15:20〜15:45
P-11-1
レジリエンス
デジタル・セキュリティ
For Customer
※本セッションとP-11-2の間には入れ替え時間はございません。
BIPROGYで開発・運用しているプロダクトにおいても、AI(LLM)の組み込みや活用が始まっています。
本セッションでは、AIを活用したサービス(機能)の紹介に加え、実装上の課題や工夫についても解説します。さらに、プロダクトへの組み込みにおけるエンジニアに求められるスキルについても紹介します。

田中 要
BIPROGY株式会社
BS部門プロダクトサービス本部
本部長

7.17 Fri 15:45〜16:10
P-11-2
リジェネラティブ
働く・暮らし
For Customer
※本セッションとP-11-1の間には入れ替え時間はございませんので、P-11-1から引き続きご参加されている方がおります。予めご了承ください。
AIの登場により、さまざまな分野で価値創造のサイクルは加速しています。一方で、AI導入そのものが目的化し、期待した価値創出につながらないケースも少なくありません。AIは人間の創造力を拡張する手段ですが、AIが生み出す価値の大きさは、人間の「問題設定力」に大きく依存します。
これに対し、私たちは、デザインシンキングの考え方を取り入れ、問題設定力を高めることで、顧客の価値創出につなげる取り組みを推進しています。
マーケティングやサービス開発部門はもちろん、「解くべき問い」の設定に課題意識を持つすべての方に向けて、私たちの取り組みを紹介します。

宮下 智至 氏
大日本印刷株式会社
情報イノベーション事業部
統合企画センターサービスデザイン・ラボ
第1部 第1グループ
リーダー

横田 賀恵
BIPROGY株式会社
市場開発本部データ&AI適用サービス部
部長


P-11-1とP-11-2の間の入れ替え時間はございません
7.17 Fri 13:10〜14:00
P-16
リジェネラティブ
働く・暮らし
For Society
想像を超えるスピードで進化するAI社会において、シリコンバレーの最新トレンドを、未来を見通すための一つの「羅針盤」として捉えます。本セッションでは、現地で起きているリアルな変化をひもときながら、これからの社会のあり方や、産業が果たすべき役割を展望します。変化の激しい時代において、日本企業が次の一手を踏み出すために必要な視点とアクションについて議論します。

大谷 俊哉 氏
Translink Capital
Co-Founder and Managing Director

永島 直史
BIPROGY株式会社
常務執行役員 CMO

津端 智代
BIPROGY株式会社
グループマーケティング部
アライアンス&投資戦略室CVCセンター
センター長



7.17 Fri 16:10〜17:00
P-4
レジリエンス
交通・モビリティ
For Society
BIPROGYグループは、自動車・鉄道・航空・物流業界を中心とするモビリティ産業において、AIやデジタルツインを活用し、労働人口減少などの社会課題の解決に取り組んでいます。
本セッションでは、JR東日本様が取り組む鉄道版生成AIの中でBIPROGYも参画した「復旧支援システム」を事例に、モビリティ産業の課題を、テクノロジーと協創の力でどのように解決していくのか、そのビジョンをパネルディスカッション形式で紹介します。

市川 斉 氏
東日本旅客鉄道株式会社
モビリティ本部
電気ネットワーク部
企画ユニット
ユニット長

松本 裕志
BIPROGY株式会社
執行役員

[モデレーター]
石川 萌子 氏
株式会社フィンチジャパン
コンサルタント



7.17 Fri 16:20〜17:10
P-8
リジェネラティブ
働く・暮らし
For Society
カタリナマーケティングジャパンが2026年1月、BIPROGYグループにグループインしました。
両社の強みを組み合わせ、マーケティングとサプライチェーンが融合した業界初のプラットフォーム基盤の確立に向けた活動を進めています。
このセッションでは、その基盤をベースに、データを活用して生活者の購買体験がどう変わるか、それを実現するAIテクノロジーとは何かについて、パネルディスカッションを行います。

海野 裕也 氏
株式会社Preferred Networks

松田 伊三雄
カタリナマーケティングジャパン 株式会社
取締役副社長

村上 明伸
BIPROGY株式会社
執行役員

[モデレーター]
清土 千恵子
BIPROGY株式会社






7.17 Fri 16:30〜17:20
P-12
レジリエンス
デジタル・セキュリティ
For Customer
Microsoft Top Partner Engineer Award 2025(Azure Data&AI部門)受賞者であり、AIエージェント構築業務に携わるBIPROGYのトップエンジニア3名が、現場目線でAIエージェントの利便性や限界、今後の展望や期待について語ります。

田中 星一
BIPROGY株式会社
市場開発本部データ&
AIテクノロジー部一室
室長

阿部 建
BIPROGY株式会社
市場開発本部データ&
AIテクノロジー部二室
室長

植田 文士
BIPROGY株式会社
市場開発本部データ&
AIテクノロジー部一室
スペシャリスト



9:30〜17:30
E-2
各種ソリューションやサービスをご紹介しています。ぜひお立ち寄りください。
※展示コーナーのみのご参加も承っております。
お問い合わせ前に、よくあるご質問をご確認ください。
解決しない場合は、BIPROGY FORUM 2026 事務局までお問い合わせをお願いいたします。
お問合せいただく前に、当社の「個人情報保護について」を必ずお読みいただき、次の個人情報のお取り扱いに関して、ご同意いただける場合、お問合せください。
個人情報保護についてはこちら >
同意いただけない場合は、本メールへのお問合せはできません。予めご了承願います。


















SDGs(持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで採択された、人と地球の未来のために2030年までに解決すべき17の目標です。国際社会で普遍的に適用されるこれらの目標を達成するために企業への期待も高まっています。
BIPROGYグループはデジタルコモンズを通じて、SDGsの達成に向けて貢献していきます。